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コンペ作品進捗(3つのヒント!?)
category: レザークラフト
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    JUGEMテーマ:レザークラフト
    さて、私は何を作ってるのでしょうか?
    1つ目のヒント
    先日切り出したアルミフレームがアルマイト加工から帰ってきました。若干ヘアラインが薄くなってしまいましたが、地のままだと、曇ってきますので、、、
    この辺りは経験ですね。次からはもっと深くヘアラインを入れて加工に出します。
    アルマイト加工と同じに2つのフレームをくっつけるシャフト制作もいつもアルミカラー制作でお世話になっているところにお願いしました。
    こういう旋盤加工が唯一自作できない環境ですので、革漉き機の次は旋盤かと思います。(本当にどこに置くところがあるのか!?w)
     フレーム部はこれで基本完成です。
    2つ目のヒント
    これはボディといえばいいのでしょうか?まぁ今回の作品でいえば胴体部分という事でいいと思います。
    写真はアメ豚革。ご覧の通りジャバラ状になっています。勿論絞り加工なんですが、そんじゃそこらの絞りとはわけが違います!!
    すぐ後ろにボルト止めされた白い物体がありますが、これがその型(メス型)写真左端に見切れている白い部品も型(オス型)の1部です。
    ジャバラの層ごとに割り型を仕込みましたので、オス型はパーツで65もあり、組み込んでいくのも結構時間がかかります。
    とりあえず革作品でこれほど凝った絞りは他にないのではないかと...w
    3つ目のヒント
    これは側面ですね。
    これは1面分、表裏2面ありますから、この写真の部品が2セット必要です。いつもの3重構造とし、表はエッジの効いた意匠にしたかったのでオイルヌメの0.5mm色は以前ブログでもお薦めしたグリーンです。
    そしてまたいつもの生皮を中にインストールし強度を上げます。表面も合わせてリブは補強も兼ねた意匠としています。
    実は以前より生皮絞りのコントロールは難しいと思っていたのですが、サイズが大きくなるとそれがより顕著になり今回は半分採用を諦めるところでした。
    縮み率を割り出し、1周り大きい木型を制作。
    それを絞って乾燥する過程を細目にチェック。
    途中で本サイズ用の木型に入れ替えたり、試行錯誤しながらほぼ理想のサイズに仕上げる事ができ、採用にこぎつけました。
    今月27締切ですから、結構ぎりぎりですw

    さて、私は何を作ってるんでしょうか?w
    いわゆるポピュラーなものです。当たった人は何かいいことあるかも?
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