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Audiスマートキーカバー完成!と思いきや...
category: レザークラフト
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    2ヶ月ほど前から作業を進めてきまして、意匠完成!試作も問題無し!写真撮影完!!H/Pへのアップも無事済まし、ひと段落という状況でしたが、ここにきて新事実発覚ですっ!!
    なんと!Audiのスマートキーは本体が同じでもキーヘッド意匠の違う2種類が存在する事が判明!!

    という事で、現在追加対応中です。
    ちなみに写真左(奥)が旧型、写真右(手前)が新型。
    旧型のキーホール、穴径が小さく、オフセットされているのに対して、新型はキーホールを大きく(幅広く)センターに陣取ってます(結果キー自身の全長が伸びてますが)
    もちろん、新型の方は既に完成していますので旧型の対応を現在進行中です。
    単純にキーヘッド部を縮めて、キーホールのオフセット対応といく事で、当方のHonda−A型のような意匠にしようと進めていましたが、ここにきて1つ疑問が...

    『なんで、ここだけ変えたんだろう?』

    基本、この手の部品は車体本体よりも寿命が長いのです(同一メーカーの様々な車種に対応させるので)意匠変更の理由としては機能追加か機能変更かのどちらか(もしくは意匠の寿命という場合もありますが)だと思います。
    ですので普通に考えればこの部分のみの意匠変更というのは通常では考えられません。という事で思い当たる節は1つ...

    『旧型の意匠に何らかの不具合がある』という事

    オーナーが日常使う範囲で多少不便であるとか気に入らないといったレベルではメーカーは動きません。基本は破損する事による損害、事故、致死、命の危険の可能性など重要な案件に限られます。(もちろんこれ以外の要因もあります)
    という考えで、旧型と新型で比べますと大きく変化した部分はキーホール形状です。おそらく旧型スマートキーではこのキーホールに何らかの不具合があって、メーカーとして対応せざるをえなかったのではないか?と考えました。
    ズバリ言ってしまうとキーホール破損によるスマートキーの紛失、キー本体の落下による破損が何件か発生してクレームが上がったのではないかと...

    通常、リスク(破損、紛失)を考えますとカバーにその責任は負わせられませんので、基本はスマートキー本体のキーホールを使用する意匠を心がけていますが、今回はさすがにそういう訳にはいかないと考えます。
    当方が万が一の時は弁償できるかという事を問われれば返答に困ってしまうのですが、あえてヤバいと思っているものを利用する意匠は確信犯ですから、やってはいけない事です。
    よって、このAudiの旧スマートキー対応カバーはカバー部に何らかの留め穴を追加する、旧型キーヘッドから新型キーヘッドに移行しても使える(新型でも使える)意匠とします。
    (おそらくキーへッド(予備キー)を注文しても新型の方で物が届く可能性が高いという予測です、実際、現物をスワップさせてみましたがどちらも問題なく装着できました)

    ※上記の問題提議は当方の独断です。
    メーカー自身がオフィシャルコメントしているものではありません。
    ここで書かれている情報が元で損害等発生しましても
    当方は一切責任を負えませんのでご了承下さい。
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